小学生2人の個人面談と、時間調整の謎

昨日、小5息子と小4末娘の個人面談があった。
2人とも、家での勉強態度にちょーーーっと不安な面が多いので、学校ではどうかなと心配していた。
が、どちらの先生も、勉強も運動も学級活動も、率先して頑張ってくれてますと褒めてくれた。
家にいるときよりシャキシャキしているようだ。
子供も家と外では態度を使い分けているんだな。
そんなところにも成長を感じて、嬉しい反面、少し寂しさも感じた。
息子の先生とは本当に話すことがなく、がんばって話題をひねり出しても5分ちょっとしかもたなかった。
ほぼ毎日出してくれている学級通信を楽しみにしています、ということはしっかりお伝えした。
末娘の先生(30代半ばくらいの男性の先生)もほぼ同じ感じだったのだが、「夏休みの宿題、すごく減りましたね」と言ったところ。
イラストのように言われてしまった。
「これまでは、自由研究・ポスター・習字・作文と多かったために、どれもやっつけ仕事になっていた面もありました。
それでは自分の身につかないということで。
宿題の数を減らして、興味のある一つのことを丁寧に、じっくり取り組もうとなったんです。
決して宿題が減った、ということじゃないんですと、子供達には伝えました。」
と、やや熱弁されて、
「は、宿題減ったとか言ってすみません☆」
といたたまれない気持ちになったのだった。
そんな話をママ友さんにしたら、
「減ったことには変わりないよね。それに、今までもちゃんと宿題やってました!」
…そうだそうだ、ごもっともだ。
いたたまれなくなったのは、我が家はけっこうやっつけになっていた後ろめたさがあったからだな。
ところで、今回2人の面談の間が2時間も空いていた。
学校で待っているわけにもいかないので、一度帰宅してから、再度出直した。
大変億劫なので、次回の面談の時には時間を詰めてもらえるようお願いした。
どちらの先生も気付かなかったようなことを言っていたのだが、兄妹のいる先生同士で調整しないのか、どうやって日程を組んだのかしら。
気になったけれど、きかずにおいた。
さて、明日は中2長女の個人面談だ。
そろそろ進路の話も出るかな~。
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